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あなたのリウマチは危険な状態かもしれない。
関節リウマチの多くは手指や足など、体の一部に症状が表われやすいようですが、そういった一部のみならず全身のあらゆる関節にも症状が表われることも珍しくありませんし、痛みのみならず全身の関節が腫れてしまうケースもあります。
これはその他の疾患の多くもそうであるように、リウマチの症状の進行具合にも初期、中期、後期と段階があるからです。
では、ここで、リウマチの症状の進行具合について説明します。
リウマチ初期の症状
肩や首、背中などがこる、だるさ(とくに足)を感じる、便秘になりやすくなるなど。また就寝やデスクワークなど関節を長時間動かさずにいると、その直後に体が重く感じる、疲労感に襲われることも。
リウマチ中期の症状
初期の症状がより顕著に表われる。痛みだけでなく、腫れを感じたり熱を持ったりする。患部が足の関節の場合、正座ができない(しづらい)、むくみで靴を履くことが困難になる。
リウマチ後期の症状
関節が変型を起こすようになり、動かすことが困難になるなど。
いかがでしょうか。上記では痛みや動きに関する例ですが、この他にもリウマチ熱というものもあり、これは子どもから大人まで起こり得る症状といわれています。進行するにつれて、日常生活に大きな支障を来たすリウマチの怖さはとても大きいですね。
ちなみに、患部が足の指の場合であればまず痛みではなく履きなれた靴が窮屈に感じることも多いようですし、もっと大きな部位のひざの場合は階段の上り下りに動きにくさを感じることもあるとか。
この機会に、普段の生活を見直してみるのもいいのではないでしょうか。